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藤が丘の引き渡し
今日、無事藤が丘店の引き渡しが完了しました。

以前にも少し書いた、居抜きで借りてくれる店舗が見つかり、無事契約と引き渡しまでこぎ着けたのです。厳密には契約発効は2月1日なのですが、実質1月の営業日は今日で終わりなので、もう完了と言ってしまって良いでしょう。まずは一安心です。

あれだけのものを壊す費用を考えたら、例え安くとも使ってくれるところが見つかって本当に助かりました。次のお店も、安い投資で始められるので、ビジネス的にも地球環境的にも非常に良いことだと思います。

最近、この居抜きビジネスが盛況のようですね。使えるものは何でも使って、成功の確率を上げようとする姿勢には逞しさを感じます。同じ立地でもやる人とやり方が違えば結果も違いますから、みんな成功して欲しいと思います。勿論藤が丘の次の店舗にも。オープンは3月1日、健康中華のお店です。

後はエスプレッソマシンの引き取り手を探すぐらいですかね。今、ヤフオクにも出してますが(笑)。思いっきり業務用なので、店のオープンでもないと、なかなか買う人はいないかもしれませんが、まあ、場合によっては自宅のオブジェにでも。
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by martano | 2009-01-31 00:51 | 社長のひとりごと
システムをリデザインする
年末年始で、派遣を切られた人たちの問題がクローズアップされて、日雇い派遣を禁止するなどと、うすらすっトボけたことを言っている大臣もいれば、製造業への派遣を禁止だなどと、すぐに騒ぎ立てる野党もいますが、この大局観のなさは一体どうしたことでしょう?

今起きていることは、もっと大きな変化です。すなわち、資本主義の根本的なシステムの是非が問われているのです。何故、こんなことが起きるのかを考えればわかることです。派遣の自由化はきっかけに過ぎず、その背景にはもっと大きな本質的な問題が隠れています。

それは、今までの資本主義が、資本(お金)が資本(お金)を増やすためにだけ動き、利益を最大化することを是としている点です。ここ10年で、明らかに日本はそちらの方向へ舵を切りました。このシステムの中では、会社は株主のものです。株主のために、経営者は人(=コスト)を切る、そういうゲームなのです。このゲームの点数は、一株あたりの利益で出ますから、「どれだけうまくお金を増やしたか」が問われます。つまり、お金の視点しかないんですね。

さて、ここに二つの企業があるとします。A社は500人を雇用する飲食店事業、B社は30人を雇用するIT事業を行なっています。いずれも資本金は1000万円、年間1億の利益を上げているとします。現状の税制では、当たり前の話ですが、法人税率も税額も同じです。

でも、A社は500人の雇用を作り出し、500人分の給与を払って1億の利益を上げています。B社は30人分の雇用しか作り出していません。従来の考え方で言うと、500人分の給与分は経費として課税対象から外れるんだから、それでイーブンということなのでしょうが、本当にそうなのでしょうか?

このルールの中では、人をなるべく使わずに、最大の利益を上げるのが効率的です。しかも、インターネットという技術革新で、それが可能な業態が増えているのです。でも、もしみんながそれを目指したら、雇用はどうなるのでしょう?

このシステムには、人という視点が欠けています。今こそ、システムをデザインし直す必要があります。ルールを変え、ゲームの本質を変えるのです。雇用の多い企業が、法人税を優遇される税制に変えるべきです。雇用する経済的インセンティブを作るのです。雇用を作る企業は、そこに働く人々の所得税で税収を生み出しているわけですから。

実は、こんなことを誰かが言っているのを、私は一度も聞いたことがありません。あまりに突飛で非常識だからでしょうか?でも、そのぐらい大胆な発想がないと、大きな変化には対応できないと思うのですが。
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by martano | 2009-01-15 22:35 | 社長のひとりごと
今の政党政治はおかしい
国会議員が、自分の信義に従って行動したら「造反」っておかしくないですか?

そもそも、選挙で選出された時点で、一個人として信任を受けたと考えるべきではないの?(比例区は別ですが) いくら党の看板を背負って当選したとは言え、その党の判断が間違ったと思った時には、自分の信義に従って行動することも求められているのでは?だって、そうでなければ、党のお偉いさんだけ選べばいいわけで、後はいなくてもいいってことになります。

「組織の決めたことには従え」って言うのは、企業とか、チームプレーによって他組織との優劣を競う構図にある組織に言えることで、政党のような組織は違うんじゃないの?議論百出させて、意見を収斂させていくことが役割だと思ってたけど。それでも意見がまとまらなければ、割れたまま他党の議員も交えて国会で議論し、決を取ればいいじゃないですか。その前の段階で意見を封じ込めるというのは、党利党略ってこと?それって、何か私たちのためになるのかしら?

どっち向いて仕事してんねん、アホ、って話。
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by martano | 2009-01-15 01:49 | 社長のひとりごと
藤が丘のその後
明けましておめでとうございます、と言うには明け過ぎていますが、皆様、今年もよろしくお願いいたします。2009年は江田店のみになりましたが、3日から好評営業中です。

さて、藤が丘店のその後ですが、1月8日から解体工事が始まる予定だったのですが、工事3日前になって、居抜きに興味を持たれた方がいて、急遽工事をストップ。結局そのまま工事しなくても済みそうな雲行きになって参りました。全ての契約等が済むまでは安心できないのですが、大筋は大丈夫そうなので、最後まで気を抜かないよう、慎重に事を進めたいと思います。次がどんな店になるかも、全てが決まったらお知らせしますね。その店にも頑張って欲しいと思いますし。

あ、ただし、居抜きと言っても、業態は大分違うので、壁画は残りません。少なくとも何かで覆われて、見えない状態になるのは間違いないでしょう。設備や厨房機器の譲渡がメインですので。

さて、そんな感じでスタートした2009年ですが、去年の目標だった「物事を計画的に進める」というのは、「少しはできた」と「ほとんどできなかった」の間で、まあ、30点というところでした。今年は何とか「まあまあできた」の55点ぐらいまで頑張りたいと思います。

世の中の動きとしては、今年はまた激動の一年になりそうです(そのことについてはまた別途書きます)が、個人的には次に向けて力を蓄える年にしたいと思います。すでにもう大分運気が上昇している気もしていますし、ここからさらに呼び込みたいと思います。皆様もよい一年を。
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by martano | 2009-01-13 02:41 | 社長のひとりごと


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