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11さいでーす
ま、自分から言うのも何ですけどね。
まあ、せっかく4年に一回なので一応。
滞りがちのブログの更新ネタにもなりますしね。

はい、今日で私、11歳です。
うーむ、これ以上特にコメントはない(笑)。
まだあまり年を感じることはないですし、まだまだこれからと思っているところなんか昔と何も変わりません。年だけが勝手に増えている感じですが、年を意識したことはないですね、全く。そういえば小学生ぐらいの時、友達が「まだ3才〜」とか喜んで言ってたけど、本人はもう聞き飽きたし。一度だけ自分と全く同じ日に生まれた人に会ったことあるけど、他に何の共通点も感じなかったね。自分がひねくれているのは誕生日がひねくれているせいではないことがよくわかった。だから生年月日の占いは信じない。

ま、年の話はこのぐらいにして。
最近すみません、ブログの更新が滞っていたのは本業で新しいプロジェクトを始めてまして、ちょうど今佳境に入ったところなのです。この先2〜3ヶ月が勝負なので、しばらくこの状態が続くかもしれません。なるべくつまらないことでも書く努力はしますので、皆さん、見捨てないでね。
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by martano | 2008-02-29 19:06 | 社長のひとりごと
インテリジェンス
何だか東アジア選手権の中国戦とか、ギョーザの一件とか、中国に関する話題が多い今日この頃です。この状況に非常に危機感を感じるのは私だけでしょうか?

実際に対日感情や対中感情がどうなっているかは計り知れないところがあります。人によって違うので完全な総意なんてあり得ないわけですから。例えば直接相手国に知人がいれば、それがそのまま相手国感情へつながったりします。その場合はそれがその人にとっての真実ですから、全体として実際にどうなっているかは一概には言えません。

でも大部分の人にとってみれば、概ねどこかから入ってきた情報、特にメディアからの情報が大きくモノを言うわけで、そこから類推すればある程度は想像できます。で、現在はと言うと、まあこのようにあまり肯定的な情報はない断片的な情報(言うまでもなく中国製のギョーザや東アジア選手権は中国という大きな国のほんの一部の情報に過ぎません)が相手国への感情を作っていく状況というのはちょっと怖いと感じるわけです。

けしからんことはけしからんでいいのですが、何となく意図的ではないにしても静かに反中感情(の素地)のようなものが作られている気がして、この先感情的にこじれなけばいいのになあ、とちょっと心配になります。マスコミ、特にテレビが「消費者の食の安全に関する重要な問題」という大義で神妙な顔をしつつ、そのくせどこか格好のネタとばかりに時間を割いているのを見ると、背筋が凍るのです。その影響が秘かに破壊的なモメンタムを生んだとしても、この人たちは無自覚だろうなあ、と思えてしまうからです。

極論ですが、私は国と国との関係において、自国民が相手国に対していかなる理由をしても悪感情を抱く事は国益にはならないと考えています。単なる感情であっても、その延長線上に建設的なものは何もないからです。で、その感情を作るのが情報だとすれば、その扱いは国家レベルの一大事というわけです。

実は最近「国家の謀略」という元外交官によるインテリジェンス技法(諜報活動)についての本を読んだんですけど、そこにはスパイ活動や破壊工作など非合法なことも含めたインテリジェンス技法について書かれ、その重要性が強調されているのですが、現状の日本を見る限り、その重要な情報戦略についてほとんどデザインされていないように思えて不安になるのです。別に中国に関する否定的な報道を政府が規制すべきだといっているわけではないのですが、少なくとも、報道の傾向と対中感情への影響について専門的な分析をするとか、または中国側での報道から対日感情を分析し、対策を練るとか、そのぐらいのことはやっていて欲しいなあ、と思うわけです。余計な心配かもしれませんけどね。
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by martano | 2008-02-22 00:26 | 社長のひとりごと
観といて良かった
昨日、行ってきましたよ、東京ドーム、ポリスの27年振りの来日コンサート。実は最初に来日が発表された時は、今さらだしなあ、東京ドームで観てもなあ、と乗り気ではなかったのですが、ポリスインサイドアウトというDVDのスチュアートのインタビューを観て、もしかしたら何か新しいものが観られるかもしれないと突然観たくなり、でもチケット高いし、時間もないしなあと躊躇しているところを「誕生日プレゼントで私が出してあげるから行けば?」と出来た嫁に背中を押され、ヤフオクでチケットゲットして行ってきたわけです。

着いた時はちょうどフィクションプレインというスティングの息子のバンドが前座でプレイしていて、なるほど声も顔も似てるなあ、と。でも同じ3人編成でベース兼ボーカルというのはあまりにも厳し過ぎる道のような気がしましたね。良くも悪くも親父が偉大過ぎ。

で、ほぼ時間通りに暗くなり、ステージの下からドラムの後ろにドラって言うの、あれ?よく中国の映画とかでゴワーンと打つヤツ。それと一緒にスチュアートがせり上がって登場。で、ゴワーンと鳴らし、随分大掛かりな演出をするのね、と思う間もなくMessage in a Bottleのイントロで一気に会場のボルテージは上がる。そこからSynchronicity II、Walking on the Moonと続き、往年のヒット曲を連発するも、何かが違う。それは違和感というより、むしろ新鮮な裏切られ方で、お、何だこの感じは?という期待感が。(正直、筋金入りのポリスフリークだった私は、今頃再結成してどんだけやんの?みたいな醒めた部分も少しあった。)それが4曲目のVoices Inside My Headというはっきり言ってヒットでも何でもないマイナー曲からWhen The World Is Running Down, You Make the Best of What's Still Aroundへつなげるアレンジを聴いた時、コイツら本気や、みたいな。考えてみれば当たり前ですが、この日で100ステージめというワールドツアーをダテや酔狂でできるはずもなく、真剣に作り込んで来た本物のミュージシャン、もちろん現役の、というのがよくわかりました。何を持って最強のロックトライアングルと言われるのか、ライブを観なければわからなかったかもしれません。この3人でしか繰り出せない意外性とフックの効いた音の数々、しかもライブでしかわからない凄みがあって、観といてホントに良かったです。

それから、過去を引っぱり出すというよりも、「今」を感じさせてくれたのも嬉しかったです。新しいアイデアやアレンジが随所に見られ、選曲も必ずやるであろうヒット曲の以外はメッセージ性の強いもの、今だからこそ世界に対して発信したいメッセージを含んだ曲が多かった気がします。だから、これは単なる再結成というより新しいプロジェクトなのではないかとさえ思いました。もしかしたらこのツアーが終わったら、昔の曲に飽き足らず、新しいアルバムを出すかもしれませんね。そんな気がしました。

ちなみに、YouTubeには画像が山ほどありますね。
こんなのとか。Voices Inside My Head

2/14 東京ドーム
セットリスト(吉岡さん風に)
Message in a Bottle
Synchronicity II
Walking On The Moon
Voices Inside My Head/When The World Is Running Down You Make the Best of Waht's Still Around
Don't Stand So Close To Me
Driven To Tears
Hole In My Life
Every Little Thing She Does Is Magic
Wrapped Around Your Finger
De Do Do Do De Da Da Da
Invisible Sun
Can't Stand Losing You
Roxanne
King Of Pain
So Lonely
Every Breath You Take
Next To You
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by martano | 2008-02-16 02:34 | 社長のひとりごと
ウェディングパーティー
この前の土曜日、藤が丘店で初めてのウェディングパーティーが行われました。それまで何度もいらしていただいているお客様で、海外で挙式の後、日本でのお披露目パーティーをマルターノでという光栄なお話を去年からいただいておりまして、ようやくその日を迎えたというわけです。

江田店では以前に一度ウェディングパーティを行ったことがあるのですが、藤が丘は初めてです。こんな大事な舞台を任せていただくなんて果たして務まるのか?と最初は躊躇しました。でも、お客様が是非うちでやりたいとおっしゃってくれるのなら、精一杯応えるのみと思い切って引き受けました。一旦受けたら、あとは自信を持ってやりきるのみです。

結果は非常に良かったと思っています。完璧とかそういう事ではなく、一番肝心な部分をしっかり押さえたという意味で。今回、私が一番心がけたことが、新郎新婦と同じ気持ちになるということです。新郎新婦は今回、パーティの主役であると同時にホストでもありました。というのも、何よりもゲストに楽しんで欲しいというお二人の気持ちが打ち合わせの段階から伝わって来たからです。

となれば、我々ができることは一つしかありません。お二人と同じ気持ちになって考えて行動すること。当然お二人は主役でもあるわけですから、パーティの細部までに気を配るわけにはいきません。我々が目配り、気配りをし、お二人が望むように進行させねばならないのです。

実は今回は初めてなのにもかかわらず企画も盛りだくさんで、大筋の進行は決まっていたものの、その場で判断しなければいけないことがたくさんありました。お二人にピッツァを作っていただき、抽選で当たったゲストに召し上がっていただく、という企画や、ゲイリースコット&濱中祐司さんのサプライズミニライブなどがあったのですが、抽選をスムーズに行う誘導や、ピッツァパフォーマンスの段取り、作っている間の「しゃべり」、ライブのタイミングなど、全てがその場の判断でした。当たり前ですけどね。人が何十人もいたら何が起こるかわからないのが現実世界ですから。

今回、一番肝心な部分を押さえたと言ったのは、その時々の判断でスタッフがお二人の気持ちに近づこうとしていたことです。常に的確な判断というのは難しいものですが、それでも気持ちで応えて行けば、その気持ちは伝わるものです。今回は確かに気持ちが伝わったと思います。この感じ、何かに似ていると思って考えてみたら、やはりあの言葉に辿り着きました。「Good Will」。最初のライブイベント「Live M」を表現した時の言葉ですね。人々の善良な気持ちや意思が集まって特別な場を作る。我々はそんなことを何度でも繰り返す演出家でありたいと願っています。
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by martano | 2008-02-04 23:56 | 社長のひとりごと


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