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Who's ゲイリー・スコット?
11月22日に行われるThe 3rd Wave アコースティックライブのボーカル&サックスのGary Scottの曲が聴けるようになっていましたのでリンクします。

http://gshstudios.com/songs

8月のLive Mにいらしていただいた方は彼のサックス&ボーカルを聴いていらっしゃいますが、それ以外の方にとってみれば、Gary Scottって誰?どんな曲をやるの?と皆目検討もつかないと思いますので一度聴いてみていただいて、「お、なかなか良さそうだな」と思ったら是非足をお運びください。言っときますけど、ライブの方がずっといいですからね。(ってこれを言うとゲイリーに「おいおい、ライブの方がいいって言うなよ!CDだっていいんだから」と突っ込まれますが)でも当日はマル秘バックボーカルも充実していますし、「やっぱり音楽とビールは生!」

と、言うわけで、かなりの音質で聴けますのでお試しを。上から9曲は全て最新アルバム「God is Everwhere」に収録されています。もしCDをお買いになりたい場合は私からお送りすることもできますのでお申し付けください。確か2500円ぐらだったと思います。もちろん、ライブもよろしくお願いします。

ライブ情報〜Acoustic Live/The 3rd Wave
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by martano | 2007-10-25 19:22 | ライブ告知
透明人間つき
a0051884_1212770.jpg実は先々週からなのですが、こんなことになっています。写真で見るとどっかの高級クラブみたいですが、紛れもなくマルターノ藤が丘店です。

実は8月のLive Mで二日間ピアノをレンタルしました。相場よりはかなり安くしていただいたのですが、それでも結構かかったのです。ライブイベントを開催する時に、まず考えなければいけないのがその採算性です。多少足が出ても広告費として計上すればいいや、という考えでは(そういうケースもありますが)長続きはしません。でも、お客様にはなるべく安く観て欲しいですし、ミュージシャンにはなるべく払って上げたいのです。なかなか難しいですね。

そもそも収容人数とミュージックチャージから考えて、ミュージシャンに払える金額は決まってきてしまいます。ミュージシャンが多ければ一人分の手取りは減るので、編成的には3人ぐらいが限度。要は予算やそのの配分によって編成が決まるということで、決してやりたいことを好きにやれるわけではないのです。

ただでさえ人数が限られている中で、せめて編成だけには自由度を持たせたいのですが、これも当然予算絡みです。例えば、前回のようにピアノを入れるとなると、それだけで予算の多くを使ってしまいます。だから予算的にはピアノを入れられないのですが、編成的には是非欲しい。そんなジレンマから思わず手を出してしまった結果がコレです。

これは前回もピアノをお借りした業者さんで、透明人間付き(自動演奏付きとも言う)のグランドピアノの出物がありまして、一年契約でお借りしたのです。これならライブのない普段の営業でも透明人間が演奏してくれます。それだけで店内の雰囲気も大分変わりますし、勿論ライブとなれば本領発揮です。とは言え、よくもまあ、こんな、、、とすみません、皆さん呆れてますよね、きっと。
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by martano | 2007-10-23 02:12 | マルターノ新着情報
最悪のシナリオ
少し暗い話になりますが、今後の経済について感じていることを書きたいと思います。暗い話になるというのも、見通しは非常に暗いと感じているからです。はっきり言って、バブル崩壊後の不況など、これから起こることに比べれば笑い話です。(断定調で書きますが、あくまでも私個人の予測なので一緒に暗くならなくていいですよ。笑)

バブル崩壊後のデフレ経済は、土地、株などの金融資産を持たない人にとっては悪くない時代でした。リストラや給料カットにあった人は別として、とりあえず仕事があって稼ぎが安定している人にとってみれば、モノの値段が下がるのは有り難いことだからです。一定の稼ぎさえあれば、モノの値段が下がることにより、持っている現金の価値が上がるのがデフレ経済です。金利がつかないことなど問題ではありません。金利がゼロでも、モノの値段の下落幅が実質金利になるからです。

ところが、このデフレ傾向に変化が見られます。去年の7月に日銀がゼロ金利を解除したのは、それを受けてのことです。日銀がその判断材料とするのは消費者物価指数などの指標ですが、それに若干の上昇傾向が見られることからの判断です。

さて、巷で暮らす我々から見て、モノの値段は上がったのでしょうか?人によって感じ方は様々でしょうが、去年の7月時点で私にはその実感はありませんでした。今はどうでしょう?若干そんな感じも受けるでしょうか?

最近のニュースで「値上げ」を検索してみるとよくわかります。ここ数日の記事でも、ガソリンに始まり、灯油、タクシー代、パン、ハム、ラーメン、うどん、地ビールなどなど、山ほど出てきます。考えてみれば当然です。世界規模で起きている原油や穀物価格の高騰で、カロリーベースの食料自給率が4割を切る国が影響を受けないわけはありません。地球の資源が有限で、温暖化による異常気象が不作の原因、しかも世界人口が増え続けたら、これが一時的な現象とは思えません。国内物流のほとんどをトラック輸送に頼っている状態で、影響を受けないモノ、サービスの方が少ないのではないかと思います。

シナリオはこういうことです。今後、原油高と原材料費の高騰を背景とした物価高がじわじわと国民生活を締め付けます。企業も何とか原材料費の高騰を吸収しようとするので、人件費は抑えられ給料は増えません。生活が苦しくなり、消費は落ち込むものの、物価高によって消費者物価指数は下がらず、日銀は難しい判断を迫られます。金利を引き締めるかどうかです。間違って(と私は思うのですが)金利を上げようものなら状況は悪化するでしょう。原材料費の高騰は基本的には利上げでは解決しませんし、今度は住宅ローンを組んでいる人の支払負担が増えますから。仮に金利が上がらなくても、ローンの支払が苦しくなる人が増えれば住宅市場にはマイナスです。

かくして、景気が悪くて物価が上がり、さらに土地などの資産価値が上がらない(または下がってしまう)最悪のシナリオのできあがりです。いわゆるスタフグレーションのようですが、地価などの資産価値が上がらないだろうということが、過去のスタグフレーションと違う点だと思います。逃げ道がないですね、どこにも。

こんなこと書いてもどうにもならないのですが、すいません、最近どうしても気になって仕方がないので、つい。こんな予測はハズレるに越した事はありませんが、どうでしょう。
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by martano | 2007-10-18 03:33 | 社長のひとりごと
高山さんのライブ@武蔵小山
11月6日にマルターノ藤が丘店で行われる高山さんの一人芝居、「おキモチ大図鑑」の飲食店版、「おキモチ∞(だい)HANJOH」を武蔵小山のイベントカフェ「Again」で一足先に見て参りました。高山さんによると、PAなどを入れない小規模の飲食店でやる場合は「おキモチ∞(だい)HANJOH」(ネーミングには大繁盛して欲しいとの願いを込めて)、劇場などでやる場合は「おキモチ大図鑑」と分けているそうです。うちは劇場ではありませんが、「大図鑑」だそうです。

さて、今回はたまたま休みのスタッフも連れて行きました。高山さんのライブはメチャメチャ面白いのに、見た事がなければそれをお客様に伝えられません。一人でも目撃者が増えてくれれば説得力のある勧め方ができると思い、連れて行きました。見ればわかる、見なきゃわからん、と私が言う意味がよくわかったことと思います。これは絶対にお客様にお勧めしなければ、と思ったそうです。ほらね。

皆さん、正直に言います。実は音楽のライブに比べて、お客様の反応は今ひとつなのです。「え、一人芝居?ふーん」とか「それって劇団ひとりみたいな?」(ってゆーか劇団ひとりが一人芝居してるの見たことないけど)とか「イッセー尾形みたいな?」(うーん、どうだろ。ちょっと違うかも)等々、反応は色々なのですが、今ひとつ決め手に欠けるっちゅーか、怖いもの見たくなさっちゅーか。

ここは信頼していただく他はないですね。マルターノの阿呆社長がそこまで面白いって言うならしょーがねーからいっぺん見てやっか、みたいな。そんで、もし面白くなかったらブログ炎上させたる、ぐらいの感じでいかがっしょう、旦那?

なんだか返って不安を煽っているようですが(笑)、決してそんなことはありません。私は一人でも多くの人に楽しんでいただきたいだけなんです。だって、今日も思い出し笑いが止まらないんですもの。(それから舌足らずの喋り方も伝染ってしまいました。何のことかは見てのお楽しみ。;-)
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by martano | 2007-10-12 18:34 | 社長のひとりごと
11/22(木)Acoustic Live by "The 3rd Wave"
a0051884_2294430.jpg 8月に行われたLive "M"での演奏が好評だったGary Scottが、今度は自身のバンド『The 3rd Wave』を引き連れてマルターノに再登場します。再び彼のソフトでメロウなソプラノサックスが藤が丘に響き渡ります。今回は彼がボーカルを取ることが多いので、柔らかくソウルフルな歌声もご堪能いただけます。一緒にプレイするアンディ松上はゲイリー自身もこいつにはかなわないと言うほどの素晴らしいパーカッショニスト、もしかしたら得意のマイクパフォーマンスも聞けるかも。ギターの濱中さんも数々のアーティストのサポートを務めながらタッピングがスラップを取り入れた独自の奏法でソロ活動を展開中。さらにバックコーラスも二名予定しており、結構厚みのあるボーカルが期待できます。

ちなみにGaryは10月にニューアルバム『God is Everwhere』を発売したばかりで、これも非常にノリのいいゴスペルアルバムに仕上がっており、こちらからも何曲か演奏される予定です。お楽しみに。


2007年11月22日(木)
Acoustic Live
The 3rd Wave Featuring Gary Scott
日 時:2007年11月22日 18時開場 19時開演
会 場:マルターノ藤が丘店
料 金:お一人様3,500円
出 演:Gary Scott (vo,sax), Andy Matsukami(per), Yuji Hamanaka(g)
ご注意:当日は店内禁煙です。
ご予約:お電話、メール、店頭にて
    TEL 045-973-5844
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by martano | 2007-10-06 22:18 | ライブ告知


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