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ライブは8月17日に決まり!
随分時間がかかってしまいましたが、マルターノ藤が丘店で開かれる第一回のライブの日取りが8月17日に決定いたしました。名付けて『ライブ M』〜Music in Memory revives @ Martano(記憶に眠る音楽がマルターノで甦る!)です。わかりにくいですね、すいません。ただ単にライブM(MはマルターノのMとMusicのM)と覚えていただければ十分です。

ただ、わざわざわかりにくい副題をつけたのにはわけがあって、どんなコンセプトでライブを行うかということに関係してくるのです。つまり、とりあえず皆様に耳慣れた曲のカバーを中心に、「ああ、これ知ってる!いい曲だよね」を高いレベルのライブパフォーマンスで楽しんでいただき、ライブの楽しさを再認識していただく、というのがコンセプトで、それを表したのがこのわかりにく副題です。(ミュージシャン向けの説明を英語で表現しなければならなかった事情もあり。)

さて、その出演ミュージシャンですが、素晴らしい方々が集まってくれました。構成は3人のアコースティックライブで、出演アーティストは以下の通りです。(以下、敬称略)

ケイリブ・ジェームス  key&vo
ご存知吉岡さんのソウルサーチンセッションでも毎度お馴染み。素晴らしいピアノプレイとボーカルで観客を魅了する。本国アメリカではレニー・クラビッツのツアーに参加していたことも。現在は日本で多くのアーティストのレコーディングやツアー、CM録音などで活躍中。

ゲイリー・スコット  sax&per
ニューオーリンズではマルサリス兄弟のお父さんエリス・マルサリスに師事し、マルサリス兄弟ともセッションを重ねていた。88年より日本に在住し、矢沢永吉やスガシカオなどのサポートを務める傍ら、自身のCDも2枚リリースしている。

シャンティ  vo
16才の頃からCM、アニメ、映画音楽など多くのレコーディングに参加。ソングライターやボーカリストとして多くのアーティストのレコーディングにも参加している。2003年からオリジナルの作品を中心にしたライブを開始。今後のさらなる活躍が期待される。

吉岡正晴  producer
今回のライブの出演者選定やコンセプトメイク、曲目リスト作成など多大なるご支援をいただいております。音楽評論家としての豊富な知識と、イベントプロデューサーとしての経験は今回のイベントにはなくてなならない貴重なものです。

さて、詳細についてですが、曲目リストはまだ未定です。でも大体ソウル、R&B、ジャズの名曲のカバーを中心に14〜5曲になる予定。その他の詳細もまた決まり次第告知いたします。

取り急ぎ。
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by martano | 2007-05-23 10:38 | マルターノ新着情報
中は開けてのお楽しみ♪
a0051884_9351976.jpg「入り口がよくわからない」、「中がどうなっているか不安」、「何のお店かわからない」などなど。藤が丘店に関する皆様のもっともなご意見に、常々私も何とかせねば、と思っておりました。要するに店に関する情報と、店構えが必要だったのです。通常の階段下の看板となると、例えばパネルを置くとか、内照式の看板を置くのが普通ですが、それでは情報量も少ないですし、店構えにはなりません。かといって、ゲートを設置するのは大きな工事になるので予算が組めず、しばらく二の足を踏んでおりました。
a0051884_9372477.jpg
しかし、この度、鈴木くんというテラスのテーブルもデザインしてくれた若き家具デザイナーの協力を得て、比較的安価に(と言っても決して安くないですが、あくまでも一般的な値段よりという意味で)作ったのがこれです。ジャジャーン。名付けて「開けてビックリ、ゲート式看板」。

昨日一晩夜通し作業して設置し、今日も今まで微調整の作業をしてました。作業中、道行く方々の視線がちょっと気になりましたが、裏を返せばそれだけ目立っているということです。これで少しでも階段が上りやすくなるといいですね。

ちなみに言うまでもなく、この写真はゲートが閉まった閉店の状態で写しています。全貌はやはり営業時間中の全開の状態を見ないとわからないのですが、それはご来店してのお楽しみ。皆さん、是非見にいらしてくださいね。
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by martano | 2007-05-13 02:27 | マルターノ新着情報
そりゃ、ないぜ
世の中、ゴールデンウィークですねえ。(休めませんが)
ゴールデンウィークと言えば、手軽な娯楽として、ファミリー向けの映画なんかがよく公開されます。映画配給会社に勤める友人がいるのでたまに話を聞くのですが、やはりそういった作品は家族連れで行くことが多いので数が見込めるということもあり、ビジネス的にも力が入るようです。本国アメリカでも気合いが入っているのでしょうか、最近のCGアニメ映画の配役を見ると、声だけの出演なのに超豪華なメンバーが連なっていますよね。まあ、実写の映画に比べてギャラが安く済むという事情もあるようですが、力のある個性派俳優が声優だと、やはり作品の出来が全然違って来ます。でもそれはあくまでもオリジナル版のお話。

問題は吹き替え版です。子どもを連れて行くと、イヤでも吹き替え版を見る事になるのですが、時々とてもがっかりするんですよね。特に声優がポイントだったりする映画の場合、字幕版の半分の魅力も出ていないんではないか、と思うことがあります。ロビン・ウィリアムズの吹き替えを簡単にできると思って欲しくないんですよねえ。プロの声優さんがやる分にはまだいいんですが、話題だけの若手アイドルなんか使われた日にゃあ、オドリャ、ナメとんのか?!、って感じです。さらにトドメは取ってつけたようなタイアップ曲がエンドロールで流れるパターン。それまで全編いい感じのソウル、ダンスクラシックが流れ、プリンスがゴールデングローブ賞で最優秀オリジナルソング賞をとった曲の直後にジャニーズの何とかの曲が流れたりするんです。何か悲しい。

例え子ども向けと言えども、こんなもんでいいだろ、的なモノ作りは大嫌いな大西でした。

P.S.
あ、でも時々、素晴らしいと思う吹き替えもあります。『ファインディング・ニモ』の室井滋さんは秀逸でしたし、『トイ・ストーリー』の唐沢寿明さんもしっかりキャラクターを作っていますよね。プロのいい仕事に触れることが大好きな私でした。
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by martano | 2007-05-03 22:40 | 社長のひとりごと


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